デザインあ展 in TOKYO|デザインは身近なところに潜んでいる

ずーっと気になっていた『デザインあ展 in TOKYO』、ようやく行ってきました〜!

デザインあ展は、NHK Eテレ「デザインあ」という番組のコンセプト “子どもたちにデザインの面白さを伝える” を体験できる展覧会。2012年に開催された際には22万人も動員したらしく(!)、大人気のイベントなのです!

※デザインあってなに?という方は↑こちらをご覧いただけると番組の雰囲気を感じられると思います^^

展示会場は、「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」と大きく3つに分けて構成されていました。

「観察のへや」は、お弁当につめられた中身が細かく並べられていたり、梅ぼしの気持ちを体験できたり、容器を回転させることでひとつひとつの形の違いを感じられたり… 身の回りにあるものをテーマに、それらがデザインによってどのように社会とつながっているのかを考えられるようになっています。

「体感のへや」では、展示室いっぱいに映像が映し出されます。中村勇吾さんによる番組オリジナルソングとシンクロするダイナミックな映像は見応え抜群!

「概念のへや」は、「くうかん」「じかん」「しくみ」の3テーマで構成されており、場所や時間の流れ、人の動きがどのようにデザインされているのかを考える内容になっています。一見全く別々のものごとでも同じ仕組みで動いているんだ! という新しい発見がありました。

デザインあ展を訪れたのは今回がはじめてだったのですが、当たり前を疑ってみたり、ルールを探してみたり、あっと驚く発見がいっぱいでした。色々なものを “デザイン” を通して見ることで、使いやすさや心地よさを生む工夫がみえてきます。あんなところにも、こんなところにも! とデザインは身近なところに潜んでいるのだなぁと終始ワクワクしながら楽しむことができました。

実はこの展覧会、すべて写真撮影OKなんです! こちらの記事でも写真を掲載するかどうか悩んだのですが… やっぱり直接足を運んで見て感じてほしいと思ったので、文字だけでお送りさせてもらいました。会期は10月18日まで。みなさまもぜひデザインの力を体感してみてくださいね ^^

デザインあ展 in TOKYO
会場:日本科学未来館 1階企画展示ゾーン
会期:2018年7月19日(木)〜10月18日(木)
開館時間:10時〜17時
※入場は閉館時間の30分前まで。土曜、祝前日(9/16、9/23、10/7)、8/10~18は20:00まで開館、常設展は17:00に終了
休館日:9月4日(火)、11日(火)、18日(火)、25日(火)、10月2日(火)、9日(火)、16日(火)